| 1. |
他の一般のお客様にご迷惑かけぬよう躾が出来ていること、ご自宅では室内犬として飼われていることが客室同宿の前提です。 |
| 2. |
健康状態が良好で有ること。病気等にかかっている恐れの有るワンちゃんは客室への同宿はお断り致します。 |
| 3. |
狂犬病等の法で定められた予防接種を受けられていること。 |
| 4. |
ご自宅でも結構ですから、愛犬をご宿泊される前にシャンプーをしてあげてください。一般のお客様が最も嫌うのは動物の臭いが多いからです。 |
| 5. |
愛犬を客室ベットの中にはけして入れないで下さい。 |
| 6. |
一般のお客様が全くいない場合を除き、食堂での愛犬の同席はご遠慮下さい。
犬嫌い、動物嫌いのお客様にとっては最悪の雰囲気の中でお食事を強いる事になりますので、何卒、ご理解下さるようお願い致します。
お部屋かお車で留守番をお願い致します。
但し、盲導犬及び介護犬はその限りで有りません。
なお、皆様の夕食の終了後はラウンジとして開放いたします。 |
| 8. |
糞の始末は館内はもとより、お散歩中も責任をもってお願いします。
特に客室内や館内でおそそをされますと、普段はそのような場所では決してしないワンちゃんまでが、本能的にマーキングしてしまうことが有ります。
また、他のペンションさんの芝生などでも、おそそしないように十分ご注意をお願いします。
大切にしている芝生がその部分枯れてしまうからです。
トイレの躾が未だ出来ていないワンちゃんは、是非、躾が出来てからご利用くださるようお願い致します。。 |
| 9. |
お宿に泊まるのが初めてワンちゅんや1才未満のワンちゃんは必ずゲージをご持参下さい。部屋で留守番される場合は必ず必要となります。 |
| 10. |
ドックフード等の愛犬の食べ物はご持参下さい。 |
| 11. |
お部屋では無駄吠えさせないようにお願いします。
特に就熟時間やお食事中は充分ご注意お願いいたします。
宿の雰囲気を著しく損なうような、目に余るような場合は、こちらから退室をお願いする事もございます。
場所が変わって落ち着かないワンちゃんは、慣れているお車での留守番やお休みをお勧めします。 |
| 12. |
同宿は小型犬は1室2匹まで、中型・大型犬は1匹を限度とさせていただいております。
また、施設利用料として1室一日1000円を申し受けております。
なお、お車や館外での宿泊は無料でございます。 |
| 13. |
客室内や館内の備品を壊したり汚したりしないよう充分な管理をお願い致し
ます。
損壊等された場合は、相当額をご請求させていただく場合もございます。 |
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愛犬をただの愛玩動物として、可愛い、可愛いと、接しられているお客様には
幣ペンションは正直に言ってお勧め致しかねます。
ご自分のお子様と同様に、深い愛情で接しられているお客様に是非、ご利用頂き
たいのです。
躾はその子が人間社会に適合できるように、また、人々にその存在を快く受け入れて頂くための、親だからこその深い愛情と思うからです。
是非、飼い主の方は愛犬をお孫さん感覚ではなく、お子様として接して下さい。
きっと人間以上の信頼関係が生まれるはずです。
より多くの宿泊施設が愛犬の受け入れを認めてもらうために、また、一般のお客様が飼い主と愛犬の素晴らしい関係を知って頂くよう共に努力しましょう。
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